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今年も続くスニーカーブーム。一言でスニーカーと言っても、その種類はさまざま。「買ってみたいけど何を選んでいいのかわからない。。」そんなメンズに必見。スニーカー有名ブランドの定番シリーズをまとめてみました!

new balance(ニューバランス)

ニューバランスは1906年アメリカはボストンで土踏まずをサポートするインソールや扁平足用の矯正靴を製造するメーカーとして誕生しました。 ブランド名の由来は履いた人に「新しい」「バランス」を提供する事から来ています。 優れた機能性が搭載されたシューズはトップランナーやスポーツ選手だけにとどまらず、ファッション性としても特筆するべきものがあります。 数多くのセレクトショップやアパレルショップで展開されるのもその証拠です。そのファッション性はカジュアルな服装だけでなく、キレイ目なファッションや、ジャケットスタイルにも適応出来る程の汎用性を備えています。
出典:http://www.nybyvision.se/

574シリーズ

574ClassicColorsUPLOAD._V368003568_出典:http://www.amazon.com/
New Balanceシリーズで一番お手軽に買える値段の一足です。
一番の王道タイプですね!

996シリーズ

eYe-JUNYA-MAN-New-Balance-996-1出典:http://tenpomap.blogspot.jp
こちらも良く町中で見かける996シリーズ。
574シリーズよりは少し値段が高くなりますが、多くの人が履いている定番モデルで、スニーカー初心者の方にもオススメ!

1300シリーズ

Mon-Ardenio-New-Balance-1300-Salmon-Sole-出典:http://sneakersaddict.com/
996シリーズに比べると、先の丸さ・かかとの高さが特徴的な靴です。
履き心地が素晴らしく、ずっと履いていたいと思える一足です。

576シリーズ

51eh89UfZBL._SX320_CR1,1,319,240_出典:http://newbalance-576.seesaa.net/
576シリーズは574シリーズよりも素材が上質なものになり、値段も多少高いです。しかし、一度履いてみれば歴然の差が感じること間違いなし。こちらも履き心地が素晴らしいのでぜひ一度お試しを!!
他にも様々なシリーズのあるnew balance。最近ではカジュアルスニーカーをファッションに取り入れているだけでなく、ランニングシューズと見た目が全く変わらないものまで履かれているので一度は手にとって履いてみるのがおすすめです!

NIKE(ナイキ)

スタンフォード大学経済学を学んでいた学生フィル・ナイトと、オレゴン大学の陸上コーチであったビル・バウワーマンが前身であるブルーリボンスポーツ(BRS)社を設立。同社は日本からオニツカタイガー(現アシックス)のランニングシューズを輸入しアメリカ国内で販売していた。より高い利益を求め、オニツカタイガーの技術者引き抜きなどを行い、オニツカタイガーの競合社である福岡アサヒコーポレーションでトレーニングシューズを生産、ナイキのブランド名で販売した。提携終了後もオニツカタイガーがビル・バウワーマンのデザインした靴を販売していたため1億数千万円の和解金を受け取る裁判を起こす。2012年よりリーボックに代わってNFLの公式アパレルとなった[2]。現在、運動靴のみならず多くのスポーツ製品を手がけている。
参照:http://ja.wikipedia.org/

初期はアシックスの輸入販売を行っていたんですね。。

Air Force-1(エアフォースワン)

Nike-Air-Force-1-December-2012出典:http://www.eukicks.com/
いわゆる「エア」をバスケットボールシューズに初めて採用したモデルです。1982年発売。
ナイキといったらこれ!というぐらいの定番シリーズ。
値段もお手軽でどの服装にも合わせられる万能型のスニーカーです!

Air Max(エアマックス)

nike-air-max-1-black-smoke-1出典:http://hypebeast.com/

ナイキを代表するランニングシューズで初代は1987年に発売された。以降、舗装路におけるランニング・トレーニング用シューズの最上位モデルにその名が冠せられている。特に1995年に発売された通称「エアマックス95」は爆発的に売れ、数多くの偽物の流通や「エアマックス狩り」などもあってマスコミにとりあげられ、社会現象化した[3]ことで良くも悪くもナイキの社名と製品を有名にした。 本来ナイキはネーミングに関して厳格で、市場では区別のためにエアマックスの後に数字や西暦の下二桁を付した名称で認識されたモデルも、正式名は常に「AIR MAX」であったが、近年その傾向は薄れ正式なモデル名にも認知度の高い通称を採用するようになった。
参照:http://ja.wikipedia.org/

ここ2年程人気再燃中のAir Maxシリーズ。もともとランニング用に作られていたものがスニーカー風に形を変えて出てきました。多くの雑誌で取り上げられているシリーズです。

Air Jordan(エア・ジョーダン)

13698766980出典:http://www.best-cheapshoes.com/

エア・ジョーダン(Air Jordan)は、スポーツ用品メーカーのナイキ社から発売されているバスケットシューズ。名称中の「エア」は同社が有するソール用のエアクッション技術を用いた運動靴シリーズであることを意味し、シリーズ名としての「ジョーダン」はNBA選手マイケル・ジョーダンとのコラボレーションであることを意味している。また、マイケル・ジョーダンのニックネームがもともと“エア”であった(ジャンプの滞空時間が長かったことによる)ことともかけている。略称「AJ」。もともと上記の通りバスケットボール用のスニーカーとして発売されたのだが、NBAおよびバスケットボール自体のスポーツとしての人気やマイケル・ジョーダン本人の人気、ストリートバスケットストリートファッションの流行、商品が持つ優れた機能性とデザインなど、様々な要因によってバスケットボールの選手であるか否かに関わらずヒット商品となった。 1984年の発売開始以降、エア・ジョーダンはシリーズ化され、デザイン変更や機能強化といったモデルチェンジを繰り返しながら20年以上にわたって開発・販売が続けられている。1999年以降[1]、現行モデルと並行して以前のモデルをランダムに復刻して発売しており[2]、オリジナル発売当時には無かった配色や素材のバリエーションを増やしている[3]
参照:http://ja.wikipedia.org/

ストリート系のファッションにはマストアイテムのエア・ジョーダン(Air Jordan)。ちょっとお値段はしますが、履いている人を見るとさすがだなと思わせる一足です。

adidas(アディダス)

adidas【アディダス】はオリンピックに90年間近くスニーカーを提供し続けロンドンオリンピックの際は25種目ほぼ全ての競技にスニーカーを投入アスリートの足元を支えるために様々な最新技術を研究している企業です。オリンピックの競技場と同じトラックを設置してデータを集計したり太陽光、気温、風等を再現出来る施設を使用した研究を行ったり多額の研究開発費を用いて新しいスニーカーを作るブランドとして有名でadidas【アディダス】は「世界一のアスリートに世界一のシューズを」という素晴らしい開発哲学の元にスニーカーが製造されています。
出典:http://www.sneaker-freaks.org/

Originals(オリジナルス)

201112080120151618出典:http://www.onlineshoesalljp.com/
adidas2出典:http://www.aihin.co.jp/
まずはadidas Originalsから定番の2シリーズ。adidas Originalsはadidasのファッションラインにあたり、
個性的なアイテムをリリースしています。どれも一万円前後で買えるので手に入りやすいと思います。

SUPERSTAR(スーパー・スター)

adidas-superstar-ii出典:http://i2.wearecdn.net/

1969年に登場していらいadidasの伝説的スニーカーとして今もなお第一線で活躍しています。登場当時のスタープレイヤーであるアブドゥル・ジャバーが残したSUPER STARに対する印象的な言葉に「まるで足に三本線がプリントされているようだ」というのがある程に素晴らしい履き心地です。80年代になると今度はファッションアイテムとして確固たる地位を築くこととなります。
HIP-HOPカルチャーをオーバーグラウンドに押し上げた立役者である「RUN DMC」が愛用しadidasのスニーカーはヒップホップカルチャーと密接に関係するアイコン的存在となりました。そんなadidasの歴史を感じられる名作スニーカーは今どんなスタイルにもフィットするスニーカーとして定番スニーカーの中でも高い人気を誇り、年齢を問わず多数の人に愛されているスニーカーです。
出典:http://www.sneaker-freaks.org/

STAN SMITH(スタン・スミス)

2287-6出典:http://scworld.info/

ベンチレーションホール(通気穴)のあるレザー製テニス用スニーカーは当時では非常に画期的で世界中のファンから高い支持を得て91年当時の段階で2200万足もの販売数を誇ったスニーカーでギネスブックには「世界で一番売れたスニーカー」として認定されている程の定番スニーカーです。元々は1965年に「ロバート・ハイレット」というテニスプレーヤーの名を冠して作られたモデルで「HAILLET」という名前で登場しましたが、後にアメリカのテニスプレーヤー「スタン・スミス」がこのスニーカーを愛用して活躍した事により1970年代の中盤から、彼のイラストとサインを入れてスニーカーの名前も「STAN SMITH」に改名されて販売される事になった歴史深い逸品です。
出典:http://www.sneaker-freaks.org

COUNTRY(カントリー)

2582-6出典:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp

1973年に整地されていない野山を走りタイムを競うクロスカントリー用のランニングスニーカーとしてadidas【アディダス】から登場したCOUNTRY【カントリー】は、非常にシンプルに仕上げられたアッパーのデザインと、悪路と戦う為に巻き上がった爪先と踵のアウトソール、そして当時では世界初となった硬さの異なるミッドソールを取り付けるセメント製法を採用する事で非常に高い安定性とクッショニング性能を具現化した名作と呼ぶに相応しいスニーカーです。84 年に放送されたアメリカの映画「ビバリー・ヒルズ・コップ」のなかでエディー・マーフィーがスタジャンとデニムに「カントリー」を合わせた王道スタイルで登場し一大ブームが巻き起こりました。
出典:http://www.sneaker-freaks.org

Reebok(リーボック)

国内でも非常に人気の高いスニーカーブランドであるReebok【リーボック】はグローバルメッセージを「YOUR MOVE」とし、スニーカーなどの製品開発以外にもフィットネスプログラムの提供や消費者参加型のスポーツイベント等も行っています。1990年代において「PUMP SYSTEM」等のハイテクスニーカーを多数排出した事で「技術に裏付けされた独自の研究開発を行い、機能性の高いスニーカーを生み出す」というブランドの認知を得ていて、今もスニーカーブランドの第一線で活躍しています。
出典:http://www.sneaker-freaks.org

Reebok Classic(リーボッククラシック)

reebok-classic-leather-vintage-union-blue-angle-1出典:http://sneakerbardetroit.com/
ハイテクなイメージのあるReebokのカジュアルライン。
個人的には「こんなカジュアルなスニーカーがあるんだ!」と思いまましたが、形も良く履き心地も素晴らしいです。new balanceやNIKEに比べて履いている人が少ないので被りたくない人にはおすすめです!

INSTA PUMP FURY(インスタ・ポンプ・フューリー)

reebok_01出典:http://www.fashion-press.net/

今から約30年前に「近未来的すぎるスニーカー」として当時の最新技術を搭載して登場したINSTA PUMP FURY【インスタ・ポンプ・フューリー】のデザインは今もなお近未来を感じさせます。そんなReebok【リーボック】が世にはなった不屈の名作とも言えるこのハイテクスニーカーが搭載したシュータン部分のポンプを押すと、全体に空気が行き渡る事でスニーカーと足を密着させるという技術はスニーカー業界だけでなく、様々なメディアに取り上げられて一種の社会現象ともなった程です。そんなハイテクスニーカーの中でもひときわ異彩を放つこのスニーカーは、今でも多くの人気を獲得し不思議とどんな服装にでも合わせられる奇抜なスニーカーとして定番化しています。
出典:http://www.sneaker-freaks.org

ReebokといえばこのPump!と思われる位印象の強いド派手なデザイン。
また見た目によらず履き心地の良さと言ったらもう、、、。値段は2万円強しますがマストバイです!


今回は定番スニーカーのシリーズをまとめました!
まだスニーカーを持っていない方やすでに持っているがどれがいいのかわからない方、
是非参考にして下さい!