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ハゲ

 

出典:http://wakahage3.info/

「ハゲたくない、、、」

これは男にとって永遠の課題ですよね。
そこで今回は頭皮ケアのプロフェッショナルでもある現役美容師の僕が髪と頭皮を元気にする食べ物をお教えします。

そもそも何故ハゲるのか?

ハゲと言っても様々な種類があるのですが男性が特に気をつけたいのは「男性型脱毛症」です。

男性型脱毛症は男性ホルモンが前頭部と頭頂部の毛根に存在する「5-アルファリダクターゼ」と呼ばれる酵素の影響で、髪の毛の成長を妨げる脱毛ホルモン「DHT」に変換され、毛髪が充分に成長する前に抜け落ちてしまい、産毛ばかりになって毛がないように見えるのです。つまり、毛サイクルの乱れが原因ですので、毛根は死んだわけではなくしっかりと生きています。
出典:http://ikumou-net.info/syurui/

要は男性ホルモンと遺伝物質の5aリダクターゼが結合すると危険なのです、、、

でも大丈夫!食生活を改善すればまだ間に合います!!

では早速、生える食材3選いきま〜す!

生牡蠣、レバー、牛肉

亜鉛は髪を作るのに不可欠なミネラルの1つです。髪の毛の成分である、ケラチンというタンパク質の一種は、亜鉛不足になると十分に作れなくなり、抜け毛や薄毛になりやすくなります。

十分な亜鉛が体内にあれば、5αリダクターゼを抑制してくれます。亜鉛とアゼライン酸を低濃度で組み合わせると抑制効果が増すとされており、5αリダクターゼの活性化を阻害できると考えられています。

出典:https://greenbuildingsbc.com

亜鉛は元気な髪の毛を作るのに必須な栄養素です。
男性型脱毛症の原因5aリタクターゼも抑制するのも嬉しいですね。

生牡蠣
ちなみに僕は生牡蠣であたった事があります、、

キムチ納豆

カプサイシンを摂取すると、神経末端からカルシトニン遺伝子関連ペプシド(CGRP)が放出されます。CGRPは毛髪の成長促進作用のあるインスリン様成長因子-1(IGF-1)の産生を促進します。
またイソフラボンにはCGRPが作られるのを促進する効果があるため、同時に摂取することが大切です。

出典:http://www.gokinjyo.jp/

唐辛子のカプサイシンと大豆のイソフラボンを同時に摂取、、

キムチ
これはもうキムチ納豆にしか成せない技でしょう!!

豆類、芋類

髪の毛の主要成分はタンパク質で組成されていますので、タンパク質は髪の毛を健康に成長させる上での最重要栄養素といえます。よく「アミノ酸が髪にいい!」なんていわれると思いますが、タンパク質=アミノ酸と思ってください。確かに髪の毛の生成時にはアミノ酸が必要不可欠ですが、そのアミノ酸は食事で摂取するタンパク質が姿を変えたものなのです。
出典:http://hagesyoku.com/food1.html

頭皮だけでなくやはり髪も元気にしないといけないですからね!
タンパク質でもお豆やお芋など植物性のものが特にいいみたいです。

プロテイン

「ソイプロテイン飲んじゃえばいいじゃん!」と思ったのは僕だけではないでしょう、、


 

いかがでしたか?
どれもすぐに取り入れられる食べ物ばかりです!
食生活から気を使って元気な髪で素敵なヘアスタイルにしていきましょう!!

僕の書いている「美容師のアジア就活旅ブログ」もチェックお願いします☆