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日本から13,000キロ離れたコンゴ民主共和国のサプールと呼ばれる、貧しいけれどファッションは大好き!!そんなイケてる男達を、まとめてみました!

赤チェック出典:http://tosingersblog.com

サプールとは??


 

サップ(SAPE)は、コンゴ共和国およびコンゴ民主共和国においてみられるファッションの一種である。サップを楽しむ人々はサペー、またはサプール(Sapeur)と呼ばれる。一年中気温30度を越す常夏のコンゴにおいて1950年代から1960年代パリ紳士の正装に身を包み、街中を闊歩するスタイルのことである[1]

出典:http://ja.wikipedia.org/


そう!アフリカのコンゴ共和国で、月収の何倍もするブランド物のスーツを着て、めちゃめちゃおしゃれをしてる人たちなんです。
ファンキー出典:http://www.afpbb.com/

とりあえず、コンゴってどこ??


ここです!!アフリカど真ん中です(笑)日本から13,000キロ!
気温30℃で平均年収は100ドル、そんなコンゴで、サプールは収入の多くをファッションに費やし、おしゃれを楽しんでいます。
集合出典:http://thebstinger.blogspot.jp
コーディネートは3色以内におさめています。バランスがいいですよね!
緑スーツ出典:logs.n1zyy.com/n1zyy/
さすがサプール!こんな鮮やかにパンツを履きこなせるのなんて!

なぜそんなにファッションに命を懸けているの?

ともすれば、貧困国のイメージの強いコンゴ、なぜ彼らは収入の大部分をファッションに費やしているのでしょう?
黄スーツ出典:http://callmeredtelephone.blogspot.jp/
諸説ありますが、コンゴは元フランスの植民地であり、フランスのブランドスーツを身にまとい、コンゴに帰ってきた
社会運動家「アンドレ・マツワ」に憧れ,フランスの文化に憧れた人達からひろまったと言われています。


自分を取り巻く現実を変えることはできなくても、自分自身を変えることはできる。カオスのなかで、彼らはファッションに秩序を求めているのかもしれない。
出典:http://xbrand.yahoo.co.jp


ファッションは彼らのアイデンティティそのものなのですね。
ベンツ出典:http://www.bdmotp.comタバコ出典:http://pieces-log.blogspot.jp/  


こんなにファッションで生き様を示している人達って、そうそういませんよね。
そんな彼らから、沢山学ぶ事はありそうです!